Daily Life, Flowers

アナベルのドライフラワー、車編。

こんにちは!Riekanです♪

ブログを初めてから2週間ちょいたちました。
ご閲覧、ありがとうございます(。・・。)
どうやらこのブログをアナベルのドライフラワーのことで検索してくださる方が多いみたいなので、今日はアナベルのドライフラワーの記事を書いてみようと思います。

以前、アナベルをドライ・イン・ウォーター法で乾かしてみてるよ!って記事を書いたと思うんですが、ドライ・イン・ウォーター法って出来不出来が激しい・・・という結論になりました。乾かす場所とか切った時期とか、様々な要因によって出来がかなり変わるっていうのかな。
この記事で書いたときのアナベルさんはとても綺麗にグリーンが残ったんですが、それ以外はやっぱりグリーンが薄かったり茶色くなってしまったり・・・

なにしろうちのアナベルさんは今年購入したのでまだあまり花数が多くないし、

とにかく失敗したくない!!!

・・・ので残り4輪をずっと残してありました。

そしたら今日はとんでもなく猛暑で、車の中がもう地獄のような暑さ。
お、こんだけ暑かったらできちゃうんじゃない??
なんかこないだネットで見たけどさ、

車の中に放置してても乾くんじゃない??

はい、早速やってみました。
時間はだいたい11時半。太陽がジリジリと降り注ぎます。

①なけなしの4本をバッサリ切って、葉っぱは取り除きます。

DSC06879

すっきりと葉っぱは取ってしまいましょう。
この葉っぱも何かに使えないかと思いましたが、押し花の装備は持ってないのでさよならしました。すまんのう。

②切り口をコンロで焼く。

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完成した後で、別にやらなくても良かったと思いましたが一応お守りとしてやりました。
このあと焼いた切り口を縦に割って、白い部分を取り除きました。これもお守り(笑)
ドライ・イン・ウォーターのときはここにミョウバンを擦り付けますが省略。

③水で濡らしたティッシュを巻いてアルミホイルを上から巻く。

これも多分やらなくていいかと。全部ドライ・イン・ウォーターのときの癖ですね。

④車の中に吊るす。

私の車はおもいっきり屋外にあります。屋根付き駐車場ではありません。野ざらしです。直射日光は色あせするかなぁと思いましたので、私は後部座席の窓が暗くなっている方に吊るしました。暗くなっていない車の方はなるべく光が当たらない場所に吊るしたらいいと思います。なるべくお互いがくっつかないように離して吊り下げましょう。

あとは放置です。

⑤完成!!!!

18時頃覗いてみると・・・

DSC06891

出来てました!!しかも綺麗に!!!
花は勿論、茎までばっちりパリッパリにかわいておりました。

DSC06894

とりあえず使っていないかごバッグに入れておくことにしました。
そのうちリースとかにしようと思います。

結論として、

車で作るやり方、すごくおすすめです♡

賞味6時間半で、もう即日で出来てしまったのはとても大きい。
それに、このように色をとどめておくのはスピード勝負でやったほうがいいと思うのです。多分切り口焼かなくても、切ってそのまま吊るしておくだけでもOKだったんじゃないかと思います。

あと、ドライ・イン・ウォーター法はコップに挿すので重力通りにちょっとしなだれ気味にできますが、こちらは下向きに吊るしますので花がこんもりと仕上がります。

アナベルや普通の紫陽花をドライにするにはこれからいい時期だと思います。
紫陽花はドライにしにくいということで、結構勇気がいるドライフラワーだと思いますが、みなさんもぜひ、車に放置法を一回お試しくださいね♪

それでは、また今度!!

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