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タティング用ボビン収納探求記。

こんにちは、Riekanです♪

加賀指ぬき公募展

今日は加賀指ぬき公募展というのに行ってきました。
明日までだったので、滑り込み!!とても素敵な、そして圧倒的な展覧会でした。
こういうのを見ると、また何か作ったろう!という気持ちになりますね♪

ワークショップもことごとく満席で、参加出来た方は羨ましかったなぁ。
それにしても、うちにある加賀指ぬきのキットはいつ日の目を見ることやら。

今日のTop画像のモチーフ

白いほうが昔作ったやつ。ピンクのほうが最近作ったやつ。
少し進歩が垣間見えるでしょうか(笑)
私はこれを、「剣片喰モチーフ」と名付けました。
家紋の剣片喰に似てるんだもの。

このモチーフもイヤリングにセッティングする予定です♪

今日はボビンの収納ケースについて

さてさて、みなさまはどうやって収納していますか?
普通のシャトルの場合、ポーチに直接収納しても糸が固定されているので何の問題もないですよね。
ボビンの場合も、シャトルに入れていれば解けてきません。

が!

「他の色の糸も持っていきたいな~、ボビンだけもってくか」

となると、話は変わってきます。
糸が解けてきてポーチの中で絡まってたりして、結構面倒くさいんですよね。
糸先をマスキングテープとかで留めておいても、何故かゆるんでいたりして。

最近Clover社からボビンシャトルが発売されて、それと同時にこんなケースも発売されました。

ボビンが18個の他にシャトルなど一式収納できちゃうこのケース。
すごく便利そう!スポンジ部分の色違いとかもあればいいのにな。

しかしうちのシャトルは残念ながらクロバーのじゃないんだよねぇ。
今までに買ったAerlitのボビンがたくさん転がっているわけです。
多分そんなに大きさ変わらないんでしょうけど、なんだかコレを買う気にならず。

私もいろんな代替ボビンケースを持ってました

最初は手芸ポーチに直で入れてましたが、絡まっちゃう。
んで、100均で何かないかなぁと探したものです。

1代目はこれでした。

これはあれです。10円玉入れるケース。
硬化の中では500円玉を除けば10円が一番大きいので、ボビンも入るかなぁと。
結果、ボビンはちゃんと入ったのです。が、この仕切り板がダメだった。
2個ギッチギチにすれば一応入るんですけど、とにかくギッチギチだから取り出すときに大変。
多分ニッパーで切ればいいんですけど、そこまでするのかよ…と(笑)
糸はほとんど絡まらなかったですね。

次、2代目。

透明なピルケースです。高齢の方が忘れないようにお薬入れておくアレね。
これもしばらく使ってました。薄いのでそれなりに便利。
ただ、やっぱりこれも糸が絡んでくるんですよね。
しかもボビン同士が引っかかって、たくさんボビン入れちゃうと取りにくいんです。

で、この間こんなのをみつけた!

先日、セリアでビーズ入れるケースを探しておりました。
そしたらすっごい細型のものを見つけまして。
もしや、とボビン入れてみたら、ぴったり!!

直径も高さもボビンサイズ♪
しかも横向けると色がすぐに分かる。ここが一番のお気に入り。

商品名が「ダイヤカットケース」というだけあって、フタ部分もおしゃれなのです(*´艸`*)

小さいものを作るためにちょっとだけ持っていきたいビーズも、これだったら組み合わせて入れられるし♪

久々に、いい買い物しました~(*´艸`*)
もしご近所のセリアにございましたら、そういえばこれをボビンケースに使ってるやつがいるんだなぁ・・・とぬるい気持ちで思い出していただければ幸いです。

それでは今日はこの辺で~(´∀`*)ノシ

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